FXブロードネット評判・口コミ2026|トラッキングトレードの自動売買を解説
※ 審査あり。投資にはリスクが伴います。
FXブロードネットの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社FXブロードネット(金融庁登録) |
| 取扱通貨ペア | 24通貨ペア |
| 最小取引単位 | 1,000通貨(ブロードライトコース) |
| スプレッド(ドル円) | 0.2銭(原則固定) |
| 自動売買 | トラッキングトレード(リピート系) |
| 口座開設費用 | 無料(維持費も無料) |
スプレッド比較表
| FX会社 | ドル円 | ユーロ円 | 最小単位 | 自動売買 |
|---|---|---|---|---|
| FXブロードネット | 0.2銭 | 0.5銭 | 1,000通貨 | あり |
| DMM FX | 0.2銭 | 0.4銭 | 10,000通貨 | なし |
| 外為オンライン | 0.9銭 | 1.9銭 | 1,000通貨 | あり |
FXブロードネットの5つのメリット
1. トラッキングトレード(自動売買)
相場の上下動を自動で追いかけて利益を積み上げるリピート系自動売買。設定は「通貨ペア・想定変動幅・ポジション方向」の3つだけで初心者でも始められます。裁量トレードが難しい方でも自動で取引できます。
2. 1,000通貨からの少額取引
ブロードライトコースなら1,000通貨から取引可能。ドル円なら約4,000円から始められ、DMM FX(10,000通貨〜)より低リスクでFXを体験できます。
3. ドル円0.2銭の業界最狭水準
DMM FXと同じ0.2銭のドル円スプレッドに加え、自動売買も使えるのが強み。低コストで自動売買ができるFX会社はほとんどありません。
4. 24通貨ペア対応
主要通貨ペアに加えて、トルコリラ円やメキシコペソ円などの高金利通貨も取引可能。スワップポイント狙いの投資にも対応します。
5. デモ口座で練習可能
仮想資金でトラッキングトレードを含む全機能をデモ口座で試せます。リスクなしで自動売買の動きを確認してから本番に移行できます。
FXブロードネットの3つのデメリット
1. トラッキングトレードに手数料がかかる
自動売買の利用には1ロットあたり片道20円(1,000通貨の場合2円)の手数料が別途発生します。裁量トレードのみなら手数料無料です。
2. 取引ツールの使いやすさはDMM FXに劣る
DMM FXの洗練されたUIと比べると、取引画面のデザインはやや古め。ただし機能面では十分実用的です。
3. スワップポイントは中程度
高金利通貨のスワップポイントは他社と比べて突出して高くはありません。スワップ狙いメインなら専門的な会社を検討してください。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 自動売買を低コストで試したい人
- 1,000通貨から少額で始めたい初心者
- 裁量+自動売買を1口座で使いたい人
- リピート系自動売買に興味がある人
向いていない人
- 最新UIの取引ツールを求める人(DMM FX推奨)
- 自動売買の手数料を避けたい人
- MT4/MT5を使いたい人(ひまわり証券推奨)
よくある質問
トラッキングトレードは儲かりますか?
レンジ相場では利益を積み上げやすいですが、一方向に大きく動くトレンド相場では損失が出る可能性があります。デモ口座で動作を確認してから運用してください。
口座開設の審査は厳しいですか?
一般的なFX口座と同程度です。満20歳以上で安定収入があれば通常審査に通ります。
DMM FXとどちらがいい?
自動売買を使いたいならFXブロードネット、裁量トレード専門ならDMM FX。スプレッドはどちらもドル円0.2銭で同水準です。
まとめ
FXブロードネットは「低スプレッド+自動売買+少額取引」を兼ね備えた、バランスの良いFXサービスです。トラッキングトレードはFX初心者でも始めやすい自動売買として人気があります。
口座開設・維持費無料・1,000通貨から取引可能
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※ 本記事の情報は2026年4月時点のものです。
※ FXはレバレッジ取引のため、元本以上の損失が生じるリスクがあります。
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