公開: 2026/4/26
Sailyの評判・料金を徹底解説!海外旅行で使えるeSIMアプリの実力
海外旅行でインターネットを使うなら、空港でSIMカードを買う時代は終わりました。今やeSIM(デジタルSIM)をスマホにダウンロードするだけで、現地到着前から通信環境が整います。その中でも注目を集めているのがSaily(セイリー)です。
本記事では、Sailyの特徴・料金・使い方・他社との比較を詳しく解説します。
Sailyとは?VPNで有名なSurfshark傘下のeSIMサービス
Sailyは、セキュリティソフトウェア企業Surfsharkが2023年にリリースした海外旅行向けeSIMアプリです。Surfsharkといえば世界で3,000万人以上が使うVPNサービスで、そのセキュリティノウハウを活かしてeSIM事業に参入しました。
- 世界200以上の国・地域に対応
- アプリで購入・インストールが完結
- 物理SIMの差し替え不要
- 現地到着前にセットアップ可能
- 購入から5分以内で使える
Sailyの料金プラン
Sailyはデータ容量と有効期間で料金が変わります。以下は主要エリアの目安価格です。
| エリア | データ容量 | 有効期間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| ヨーロッパ | 1GB | 7日間 | 約¥650〜 |
| アジア | 3GB | 30日間 | 約¥1,500〜 |
| アメリカ | 5GB | 30日間 | 約¥2,000〜 |
| グローバル | 10GB | 30日間 | 約¥4,000〜 |
※料金は為替レートや渡航先によって変動します。最新料金は公式サイトでご確認ください。
Sailyの使い方・手順
- Sailyアプリ(iOS/Android)をダウンロード
- アカウント登録・ログイン
- 渡航先・期間・データ容量を選んでeSIMを購入
- QRコードまたはアプリで自動インストール
- 渡航先で「モバイル通信」の設定からSailyのeSIMを有効化
Saily vs 他社eSIM比較
| サービス | 対応国数 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| Saily | 200以上 | Surfshark傘下・高品質 | コスパ良 |
| Airalo | 200以上 | 老舗・実績豊富 | 標準 |
| MAYA | 100以上 | 日本語サポート充実 | やや高め |
| GTN Mobile | 60以上 | 日本語対応 | 標準 |
Sailyのメリット・デメリット
メリット
- Surfshark傘下でセキュリティ・品質が高い
- 200以上の国・地域に対応
- アプリ操作が直感的でわかりやすい
- コスパが良く、短期旅行でも使いやすい料金設定
- 購入後すぐに使えるスピード感
デメリット
- 日本語サポートはまだ発展途上
- 一部の国では速度が遅い場合がある
- eSIM非対応端末では使用不可
Sailyがおすすめな人
- 海外旅行を頻繁にする人
- 空港でSIMを買う手間を省きたい人
- セキュリティを重視する人
- コスパの良いeSIMを探している人
まとめ:海外旅行のeSIMとしてSailyは有力候補
SailyはVPNで世界的に信頼されるSurfsharが提供するeSIMサービスです。200以上の国に対応し、アプリで完結する使いやすさが魅力。海外旅行の通信手段として、ぜひ検討してみてください。
eSIM比較ランキングの関連記事
すべて見る海外旅行おすすめeSIM比較【2025年版・主要10カ国対応】
海外旅行向けeSIMをAiralo・Holafly・IIJmioで徹底比較。主要10カ国の料金・速度・使いやすさと設定手順を解説。国際ローミング不要で節約。…
Airalo eSIMの口コミ・評判2026|世界200カ国対応の海外旅行SIMを徹底レビュー
Airalo(エアロ)は世界200カ国以上に対応したeSIMマーケットプレイスです。アプリで購入・設定が完結し、出発前に準備できるため空港到着直後からネット接続…
海外旅行eSIMおすすめ比較2026|Airalo・Rakulinkを料金・対応国・使いやすさで選ぶ
海外旅行向けeSIMの選び方を解説。AiraloとRakuten Linkを料金・対応国・使いやすさ・テザリング対応で徹底比較。地域別おすすめプランや設定方法・…
この記事について
ベストナビ
各サービスの公式情報・料金・機能をもとに比較・まとめた情報サイトです。掲載サービスはすべて提携済みのものに限定しています。